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製薬試料前処理・自動化法の欧米での成功手法の現状と効果セミナーの御案内 2013/06/27

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  含量均一性試験・分析評価能力改善・ブレンド均一性の為の

製薬試料前処理・自動化法の欧米での成功手法の現状と効果セミナーの御案内

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***自動試料前処理の為のQbD(設計に因る品質改良手法)メソッド開発法***

 講演者:ロバート・ハウザー( SOTAX USA化学技術支援部長)

Automated Sample Preparation for CU, Assay and Blend Uniformity:

Implementing a QbD Approach to Method Development for
Automated Sample Preparation

OOS(Out of Specifications)、OOT(Out of Trend)等のラボにおける調査不十分や、軌道を外れたデータの結果が製薬企業における警告状の主な原因になっています。
多くの場合、この望ましくない結果は不十分なメソッド開発に端を発しています。

このラボの調査を回避する最善の方法は、戦略的には予防法の実施です。
CU(Content Uniformity)・分析評価能力改善・ブレンド均一性等の試料前処理の為の自動化メソッド開発法こそがカギと成るものです。

本セミナーのテーマは、製薬企業のラボで試料前処理を自動化する事によって、自動化手法開発に依ってもたらされる利益に焦点を絞り、欧米で成功した自動化開発法を知ることにより、自動化によってもたらされる利益に言及します。この利益は新薬開発の律速をも改善するものでもあります。

講演者のロバート・ハウザー氏は、20年に亘って欧米の大手製薬企業で、化学担当者として、自動化手法の開発に専念した後にZYMARK社に参加して、アプリケーション開発のサポート担当業務に専念致しました。

本セミナーでは、欧米での前処理自動化最多実績を持つTPW3,APW3のハードウエアーとソフトウエアーに焦点を絞って解説し、ハウザー氏の実体験をベースにした、成功の為の理論体系をサマリーして講演いたします。
これがQbD法 (設計的品質再構成手法)で、今回はQbD手法によって自動試料前処理開発法のアプローチに言及致します。
新薬開発の律速改善・監査による警告状対策等の多くの視点で、奮っての御参加をお勧め申し上げます。

開催日: 2013年8月6日(火) 東京:日本薬学会長井記念館 会議室

      2013年8月8日(木) 大阪:弊社大阪営業所 会議室

時 間: 10:00 〜 15:30 (受付:9:45より)
参加費: 無料            
  
         詳細・お申込みはこちらをご覧下さい。
          ↓   ↓   ↓   ↓
         http://www.uniflex.co.jp/1308SOTAX.pdf                                    
                                     スイス  SOTAX社
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